平成28年度事業報告

事業概況

  (1)概要
   

平成28年度経済は、好調な外需を背景に緩やかな回復基調のなか、新年度を迎えています。本年度は中長期の成長軌道に乗せてゆく大事な年であり、働き方改革や産業構造、インフラ整備の一体改革を進め、将来的に利益を生み出し、成長につながる事業や投資が図られることが予想されます。

経済活動のグローバル化の元、国際間、企業間の競争は一段と厳しさを増しており、また、IoTやAI、ビッグデータの活用などのデジタル革新の進展により製造業のあり方が、大きく変容する可能性が指摘されています。計量計測機器業界もスピード感を持ちイノベーションへのチャレンジ、グローバル市場への展開、付加価値の高いビジネスモデルの構築、更に人材育成への取り組みにたゆまぬ技術革新に取り込む必要があります。

当業界に目を向けてみると圧力計生産量は、前年比96.9%と減少しており、平成28年5・6月及び10・11月は若干前年同月比を上回ったものの、一昨年に引き続き前年度比減でありました。
(経済産業省機械統計月報による)

さて、平成28年度当工業会の事業として、第1に、アネロイド型圧力計JISB7505-1は平成27年3月20日改正されたばかりでありましたが、同JISをJISB7505-2の精度等級及び最大許容誤差の公差に整合させるよう行政指導があり、合わせ特殊な用途条件、繰り返し試験の規定の見直しを行った結果、平成29年3月21日改正され全会員へ配布しました。

第2に、JISB7528水銀充満圧力式温度計、JISB7529蒸気圧式指示温度計の見直しにつきましては、水俣条約によりJISB7528は生産数量がほぼ終了し、2020年生産出来なくなることから、現在主流製品となっている有機液体封入圧力式温度計のJISを取得する。またJISB7529は、
一部内容が陳腐化しているので改正を行う。両JIS制定・改正を並行して行うことで、温度計部会として両原案のたたき台を作成し、JIS原案作成分科会・委員会においてほぼ完了しており、5月31日経済産業省にて、日本工業標準調査会(JISC)専門委員会へ諮られることが決定しました。

第3に異業種工場視察会として、ANA整備工場見学を実施しました。16名が参加し、油圧装置に25MPaの圧力計が2台付いていました。また、整備用工具が、各整備士の氏名の記載された棚に整理されていました。安全には整理整頓が重要なことを見て感じました。

第4に、セミナー事業として会員を対象とした講師を招いての講演会(勉強会)を開催した。今回は秋季理事会(11月25日)に、公益財団法人全国中小企業取引振興協会様より、中小企業診断士松山陽子様の派遣をいただき、「価格交渉サポートセミナー」を開催しました。参加者は22名で、熱心に聴講いただき、質疑応答もありアンケートの回答を、公益財団法人全国中小企業取引振興協会へ提出しました。


  (2)会員の状況(平成29年3月31日現在)
 
27年度会員数 28年度会員数 増減
33社 34社

都道府県別会員数
都道府県名 東京 埼玉 長野 大阪 兵庫 広島 合計
企業数 15 1 5 9 3 1 34
所属人数 1,192 11 197 397 170 37 2004
都道府県名は各会員の本社所在地で区分・所属人数は役員を含む

 


  (3)役員の状況(平成29年3月31日現在)
 







1 役員数
  会長 1名、副会長 4名、常任理事 7名、理事 9名、計21名 
   
2 監事 2名
   
3 顧問 3名

  (4)会議
 







1 工業会運営関係
  1.1 第19回通常総会 28―6―3 
  於 静岡県熱海市「ホテルニューさがみや」
   

・平成27年度事業報告について
・平成27年度決算報告について
・平成28年度会費の額及び徴収方法(案)について
・平成28年度事業計画(案)について
・平成28年度予算計画(案)について
・役員改選(案)について

     
  1.2 三役会
  第36回 28−7−14 於 当工業会事務所
   

・平成28年度計量記念日全国大会への協賛について
・温度計JIS制定・改正状況について
・PL保険契約締結について
・ANA機体整備工場見学報告について
・次年度総会開催場所について

     
    第37回 29−3−23 於 京華スクエア2F第一会議室
    ・平成29度年間会議等日程計画について
・温度計JIS制定・改正の状況について
・平成29年度日計振、計工連、経済産業大臣、計量功労者表彰候補者推薦について
・技術委員長交代について
・異業種工場見学会について
・その他
     
  1.3 理事会
  第58回 27−4−16 於 京華スクエア
    ・平成27年度事業報告について
・平成27年度決算報告について
・平成28年度会費額及び徴収方法(案)について
・平成28度事業計画(案)について 
・平成28年度予算計画(案)について
・その他
   優秀従業員表彰受賞候補者について
   平成28年度年間会議等日程計画について
   会員代表者計量功労者推薦について
   水俣条約国内対応の状況について
   マイナンバー社会保障・税番号制度について
     
    第59回 28−8−23 於 主婦会館プラザエフ
    ・平成28年度「計量記念日全国大会」への協賛について
・蒸気圧式指示温度計JSB7529改正、液体充満圧力式温度計JIS制定について
 状況説明
・その他
・PL保険契約締結について
・ANA機体整備工場見学報告について
・次年度総会開催場所について
・理事会終了後 経済産業省講演会開催
   テーマ「中小企業等経営強化法について」
   講演:産業機械課 中山課長補佐
     
    第60回 28−11−25 於 ホテル新大阪コンファレンスセンター
    ・平成28年度中間決算報告の件
・水銀使用製品の工業会「自主ガイドライン」について
・温度計JISの制定・改正状況について
・水銀に関する水俣条約の状況について
・平成29年度新年賀詞交歓会開催場所及び日程確認の件
・第20回通常総会開催場所及び開催日程確認の件
・その他
 平成29年度会議等日程計画について
 
     
  1.4 監事会 28−4−12 於 当工業会事務所
    ・ 平成27年度会計監査
     
2 セミナー・講習会
  28−11−25 於 ホテル新大阪コンファレンスセンター
  「価格交渉セミナー」受講者:20名
  講師:叶カ活設計FPワーク 代表取締役社長 松山陽子氏
     
3 委員会
  3.1 液体充満圧力式指示温度計JIS制定、
   JISB7529蒸気圧式指示温度計JIS改正分科会   
    日本計量会館 28−4−13
     
  3.2 第二回液体充満圧力式指示温度計JIS制定、
   JISB7529蒸気圧式指示温度計JIS改正分科会
   日本計量会館 28−5−12    
     
  3.3 第三回液体充満圧力式指示温度計JIS制定、
   JISB7529蒸気圧式指示温度計JIS改正最終分科会  
   日本計量会館 28−8−4    
     
  3.4 第一回圧力式温度計JIS原案作成委員会
   ホテルグランドヒル市ヶ谷 28−9−15        
     
  3.5 液体充満圧力式指示温度計JIS制定、  
   JISB7529蒸気圧式指示温度計JIS改正第七回基盤A規格調整分科会
   浜田温度計部会長、阿部技術委員長、産総研梶川委員、計工連那須課長、
   事務局出席       一般財団法人日本規格協会(JSA) 28−11−18    
     
  3.6 平成28年度水俣条約対応技術的事項検討会  
    阿部技術委委員長、事務局出席    航空会館 28−12−27    
     
4  外部説明会・傍聴・ヒアリング・他
  4.1 2016年版「通商白書」説明会      28−7−28
   松屋アネックス     事務局出席
     
  4.2 JETROセミナー{英国のEU離脱と日本企業への影響}
  聴講  28−7−29
    銀座会議室   事務局出席
     
  4.3 「新産業構造ビジョン〜第4次産業改革をリードする日本の戦略〜」
  聴講  28−8−30
    銀座フェニックスプラザ     事務局出席
     
  4.5 労働保険加入説明会  聴講  28−10−11
    九段南合同庁舎
     
  4.6 平成28年度企業向け人権啓発活動支援事業「情報モラル啓発事業」
   情報モラルシンポジウム   聴講  28―10―18
    ベルサール九段   事務局出席
     
  4.7 経済産業省業界団体説明会(自動はかり)第一回  聴講  28―10―21  
    経済産業省  事務局出席
     
  4.8 東京工業大学すずかけ台キャンパス施設見学会   28―11―11
    東京工業大学すずかけ台キャンパス    事務局出席
     
  4.9 経営者研修セミナー「グローバル市場の展望」  28―12―14
    アルカディア市ヶ谷 事務局出席
     
  4.10 経済産業省「税制改正説明会」聴講  29−1−24
    経済産業省     事務局出席
     
  4.11 さいたまコンペンション施設見学会  29−2−6
    ソニックシティ―大宮   事務局出席
     
  4.12 経済統計セミナー
 「製造業でも、サービス産業でも、企業向けが好調で、家計向けが停滞した
  平成28年」  聴講   29−3−6
    産業人材研修センター     事務局出席
     
  4.13 経営強化税制及び固定資産税の特例の工業会向け説明会
  聴講  29−3−9
    経済産業省講堂      事務局出席
     
  4.14 水銀対策技術の国際展開に関するセミナー  参加  29−3−14
    エッサム神田本社ビル     事務局出席
     
4 計量団体関係
  5.1 (一社)日本計量機器工業連合会第5回定時総会  28−5−25
    ホテルオークラ 楠 会長、事務局出席
     
  5.2 (一社)日本計量振興協会 第5回定時総会  28−5−26
    インターコンチネンタル東京ベイ 楠会長、事務局出席
     
  5.3 計量記念日組織委員会  28−6−6
    主婦会館 楠 会長、事務局出席
     
  5.4 平成28年度計量記念日全国大会   28−11−1
    インターコンチネンタル東京ベイ  楠会長、事務局出席
     
  5.5 平成29年計量団体・業界・機関合同賀詞交歓会  29−1−10
    グランドアーク半蔵門  楠会長、山本、田村、岡田各副会長、事務局出席
     
  5.6 (一社)日本計量機器工業連合会 新年賀詞交歓会・講演会   
   29−1―20
    明治記念館   楠会長出席、事務局出席    

  (5)新年賀詞交歓会開催
 



29−1―12 於 主婦会館プラザエフフ
 

来賓に経済産業省産業機械課、(国研)産業技術総合研究所、(一社)日本計量機器工業連合会、(一社)日本計量振興協会、鞄本計量新報社を迎え、会員、事務局合せ40名が参加した。


  (6)圧力計・金属製温度計生産量
  
   
圧力計(個数)
 

経済産業省 大臣官房調査統計グループ 鉱工業動態統計室機械統計月報による と、平成27年1月〜平成27年12月の生産個数は10,148,157個あり、平成28年1月〜平成28年12月の生産個数は9,830,504個であった。前年比96.9%と減少となった。当工業会会員報告によると、平成27年4月〜平成28年3月の生産個数は11,131,625個であり、平成28年4月〜平成29年3月の生産個数は8,498,282個で前年比76.3%となった。機種別にみると60mm以下は前年比76.3%と、75mm以上は前年比76.9%であった。 これは、圧力計生産企業数22社に対し生産報告企業数16社72.7%の回収率のデータであり、6社の報告が未提出によります。

   
金属製温度計(個数)
 

当工業会会員報告によると、平成27年4月〜平成28年3月の生産個数は 211,114個であり、平成28年4月〜平成29年3月の生産個数は136,779個で前年比64.87%となった。
この数値は金属製温度計生産企業数9社に対し、生産報告企業数6社で生産報告回収率66.7%のデータであり、3社からの報告が未提出でした。



  (7)製造物賠償責任保険
 



 

平成7年7月1日に施行された生産物賠償責任保険(PL法)により、製造事業者として賠償責任の対応を義務づけられ、当工業会は初年度から団体保険に加入している。

〇平成28年度団体扱い加入明細は次のとおり
  関東地区会員:8社、 関西地区会員:11社
  保険期間:平成28年7月1日〜平成29年7月1日
  保険料  関東地区 298,010円   関西地区 439,500円   
  合  計 737,510円   AIU保険会社代理店
  関東地区:首都圏保険センター
  関西地区:潟Aフィニティ・インシュアランスグループ


  (8)顕彰関係
 







・ 経済産業大臣表彰受賞
 

平成28年11月1日
当工業会推薦 兵田計器工業梶@専務取締役 兵田陽彦氏 (当工業会常任理事)

   
会員企業代表者の受賞
  平成28年5月25日
(一社)日本計量機器工業連合会 計量機器事業振興功労者顕彰 当工業会推薦 
樺キ野汎用計器製作所 常務取締役 片岡誠一郎氏

平成28年5月26日 ・(一社)日本計量振興協会 計量功労者会長表彰
当工業会推薦  (有)横河計器製作所 会長 山田圭一 氏
   



 
平成28年度 圧力計生産量報告書
単位:個
   
生産年月
75mm以上
60mm以下
合 計
うち検定数
うち輸出数
備 考
平成28年4月
105,252 570,897 676,149 1,040 6,450  
5月
103,508 578,897 682,405 628 6,514  
6月
121,452 588,541 709,993 809 9,505  
7月
114,238 594,857 709,095 1,163 9,676  
8月
106,423 584,034 690,457 696 9,003  
9月
113,942 593,277 707,219 384 8,178  
10月
105,039 621,346 726,385 1,017 11,366  
11月
96,418 631,627 728,045 757 11,842  
12月
102,376 611,991 714,367 631 10,852  
平成28年1月
84,668 584,916 669,584 817 7,647  
2月
103,005 622,971 725,976 683 5,330  
3月
111,379 647,228 758,607 823 11,861  
合 計
1,267,700 7,230,582 8,498,282 9,448 108,224  
注)会員企業数:34社 生産対象会員数:22社 生産報告のあった会員数:16社 

 
平成28年度 金属製温度計等生産量報告書
単位:個
   
生産年月
水銀充満
圧力式
液体封入
圧力式
蒸気圧式
工業用
バイメタル式
ガス圧力式
バイメタル式
温度計
その他の
金属温度計
合 計
平成28年
4月
0 1,547 19 6,601 229 1,275 1,262 10,933
5月
0 1,322 31 6,541 139 2,934 1,071 12,038
6月
0 1,274 75 6,383 181 2,145 1,003 11,061
7月
0 1,627 37 6,407 182 2,401 920 11,574
8月
0 1,384 72 6,084 204 2,322 1,197 11,263
9月
0 1,504 52 5,476 220 1,658 1,135 10,045
10月
0 1,522 41 6,129 253 2,371 1,169 11,485
11月
0 1,554 53 6,892 216 2,265 1,086 12,066
12月
0 1,360 64 6,888 190 1,380 1,018 10,900
平成29年
1月
0 1,326 45 7,294 187 2,440 871 12,163
2月
0 1,161 39 7,992 181 1,032 1,230 12,090
3月
0 1,658 37 7,499 208 1,656 1,032 12,090
合 計
0 17,239 565 80,186 2,390 23,879 12,520 136,779
注)会員企業数:34社 生産対象会員数:9社 生産報告のあった会員数:6社




平成29年度事業計画

平成28年度経済は、経済活動のグローバル化の元、国際間、企業間の競争は一段と厳しさを増しており、また、IoTやAI、ビッグデータの活用などのデジタル革新の進展により製造業のあり方が大きく変容する可能性が指摘されています。計量計測機器業界もスピード感を持ちイノベーションへのチャレンジ、グローバル市場への展開、付加価値の高いビジネスモデルの構築、更に人材育成への取り組みにたゆまぬ技術革新に取り込む必要があります。

このような状況の中、当工業会としては会員企業間および、行政機関、計量団体との 連携をより深め情報収集に努め、活用し、会員企業にとって有益となる展開を図っていきたい。

 

  1.三役会
 
   

常に魅力ある工業会とは何かを考え、業界においての情報交換を密にし、基本的に中小製造事業者単独ではなかなか出来ないことを工業会として取り組むことが肝要であり、会員にとって有益な事業の模索検討、意見交換を行い、具体的な事業を打ち出していく。


  2.事務局
 
   

「会員のために」のモットーを継続し、会員各位に各種情報を素早く提供することが事務局としての大きな役割であり、可能な限り情報提供を行う。   会費の管理運営及び理事会、三役会、総会、技術委員会、活性化委員会、セミナー、異業種工場見学会等の設定及び所管の経済産業省、(国研)産業技術総合研究所、計量団体との窓口となって当工業会のスムーズな運営を図る。 また温度計JIS制定・改正についての当工業会事務局としての連携対応及び水俣条約発効に向けての情報収集と対応に注力していく。


  3.技術委員会
 
   
1. 水銀に関する水俣条約についての対応  水銀による環境の汚染の防止に関する法律及び平成28年2月には「水銀に関する水俣条約締結」が閣議決定されており、本条約は平成28年終盤から平成29年初めにかけて発効されるとの情報である。この問題は平成22年よりスタート し漸く終盤に入りつつある。今後は当業界で製造する水銀使用製品に対しての水俣条約対応検討委員会等の情報収集に努め、常に情報の共有を図り、都度適格な判断をしていく必要がある。
   
2. 有機液体充満圧力式温度計JISの制定、JISB7529蒸気圧式温度計の改正はほぼ終了し、5月31日に圧力式温度計JIS/経済産業省JISC委員会が開催されました。約3か月でJISが制定さる予定ですので、温度計JISが発効されましたら、東京地区・大阪地区にて浜田忠良氏(兵田計器工業梶@温度計部会長)に講師をお願いし「説明会」を開催いたします。
   
3.
技術委員会の委員及び構成会員企業
(新)委員長 佐藤 浩二 長野計器株式会社  
副委員長 仙波 成行 旭計器工業株式会社 圧力計部会長
副委員長 浜田 忠良 兵田計器工業株式会社 温度計部会長
委 員 中村 徳ニ 株式会社荏原計器製作所  
委 員 岡田 延孝 株式会社岡田計器製作所  
委 員 細田 純代 株式会社品川測器製作所  
委 員 忽那 靖男
こつな やすお
株式会社第一計器製作所  
委 員 生駒 博之 株式会社大東計器製作所  
委 員 田中仁一郎 株式会社田中製作所  
委 員 小町  宝 東洋計器興業株式会社  
委 員 片岡 誠一郎 株式会社長野汎用計器製作所  
委 員 松枝 國博 日新計器株式会社  
委 員 山本 信太郎 山本計器製造株式会社  
事務局 池田 吾朗    
     
  4.活性化委員会
    マンネリ化を回避し本工業会を更に活性化させる意で、会員にとって意義ある事業の展開を図る。
1. 新規会員入会勧誘活動
   
2. 講師を招いてのセミナー開催
   
3. 異業種工場見学会の実施
   
4. 工業会のあり方研究

  活性化委員会の委員及び構成会員企業

  委員長 西  清志 ウエストゲージ株式会社
  委 員 岡田 延孝 株式会社岡田計器製作所
  委 員 西野 寧一 株式会社西野製作所
  委 員 黒田 俊一 株式会社第一計器製作所
  オブザーバー 山本 信太郎 山本計器製造株式会社
  事務局 池田 吾朗  
   
  5.顕彰関係
    計量功労に関して会員各位の励みともなる、経済産業大臣表彰、計量団体表彰等の基準適合者を関係機関へ推薦する。


 
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